アイソメトリックトレーニングで産後ダイエット

アイソメトリックトレーニングとは
アイソメトリックとは、等尺性運動のことで、これは、筋肉の長さを変えないで筋力を発揮することをいいます。
たとえば、壁や柱などのように動かないものを全力で押すとか、バスタオルなどのように伸び縮みしないものを引っ張ることで筋力トレーニングを行なうというものです。この押したり引いたりする動作を約10秒〜20秒行ないます。筋肉は、全力で力を入れるとおよそ6秒で最大筋力を発揮するようになります。その状態でさらに数秒間力を入れ続けることでハイパワーのトレーニングになるのです。


アイソメトリックスのメリット
 
1.簡単に短時間でトレーニングができる。
2.器具を用いなくとも、どこでもトレーニングができる。
3.疲労が少ないので回数をこなせる。
4.集中的に部分的な強化ができる。
5.緊張筋の活性化に特に効果的である。
6.リハビリテーションエクササイズの一部として行う筋力強化方法として活用できる。

 
アイソメトリックスのデメリット
 
1.動きを伴うトレーニングとしては向いてない。
2.持久力のトレーニングとしても向いてない。
3.運動が比較的単調なのであきやすい。

といった感じです。
ですから、産後体操としては、取り入れても良いのではないかと思います。

1.胸の前で合わせた手のひらどうしを全力で10秒間押す。
2.いすの背もたれにタオルを回し、お腹の筋肉で上体を絞り込むようにタオルを
前にひきつけます。10秒。
3.いすに座り、タオルを足の裏にまわして、ゆっくりとタオルを引き上げます。10秒。

以上を1日5から10セット繰り返します。
posted by リサ at 18:49 | 産後体操を極める
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